fc2ブログ

ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

あるアボカドの死 

2017/07/23
Sun. 05:13



まだ固いアボカドを冷蔵庫に入れたまま熟すのを待っていたのだが、うまく熟すことなく使うことになってしまった。
いつもなら調理するその日に良熟の物を選んで買ってくるのだが、その時はかちこちのアボカドしかなく、手に入れてはみたものの、これでは無理だとその日使うのを諦め、数日後に再度トライしよう、といった背景がある。
皮が乾燥して果肉に吸着し、剥くのが大変だった(けっきょく削った)。
果肉は「死蝋化」という表現がぴったりで、半生の蝋を食べているようだった。味もなにもあったもんじゃない。
室温保存で熟すのを待つべきなのであろうが、なんでも冷蔵庫に入れたがる性質のため、やっぱり食べごろのものをその日に買ってくるのが一番だなと改めて思い知った次第。



R0024658.jpg



あるスポーツの、あるチームを、ひっそりと一人で応援しているのですが、大勢で応援するのとはまた違った楽しさがあっていいですね。秘め事みたいな感じで。


[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

page top

2023-06