fc2ブログ

ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

もってのほか 

2018/10/31
Wed. 15:36



今年もブランクーシの紫の鳥を食す。
沸騰したお湯に入れたときの、ぷちぷちとかすかに爆ぜる音が心地よい。
一弁一弁が筒状になっていて空気を孕んでいるから。
食べなくてもいいからこの音だけ聴いて。と言いたい。



R0025991.jpg



今年は大きな袋入りのものが売っていて、例年とそれほど価格も変わらず、得した気分だ。


 

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

page top

2023-03