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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ




最近、ペンギンの夢をよく見る。
既述の、コウテイペンギンのコロニーで凍えていた夢を皮切りに、ここ数日で何回か。
ペンギンの映像を観たわけでもなく、写真をどこかで見たかもしれないが注視したわけでもない。
なんでだろうと不思議に思う。
登場するのは、同じコウテイペンギンの家族で、灰色のふわふわした毛をもった私と同じくらいの大きさの子どもと、2メートルほどの、その子の両親である。


R0018921.jpg


夢を見た。
ペンギンのコロニーに僕はいて、いつもお世話になる家族のためにボルシチを作ってあげようと思う。
パタゴニアに、同じ重さの金と取引されるという幻のビーツがあるときく。
僕はそのビーツを手に入れるために、ひとり、シーカヤックに乗り、荒海に漕ぎだす。


 

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2023-09