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ASHINO KOICHI +plus

彩書家・蘆野公一の日々のつれづれ

釈然とせぬ思い 

2013/06/06
Thu. 21:30



弟に、衣類のお下がりを何着か宅配便で送った。お下がりとは言うものの、私にはちょっと大きい物ばかりだ。訳あって。

弟の身長は私より10センチ以上も高い。
10代の頃はリバー・フェニックス、牧瀬里穂、20代の頃は福山雅治(こうやって並べてみるとまるで統一感がないな)などと一部地域特定人種に言われていたようだが、今は本人が自嘲気味に言うように、メタボの沼にどっぷりと浸かり、ただの人型の水ようかんみたいになっている。



IMGP4919.jpg



まあ、それで、こんなことを書きたかったわけではないのだった。
クロネコヤマトに集荷を頼んだのだが、その際、ちょっといびつになってしまった荷物(紙袋)の大きさを何度も何度もきちんと測り直されたのだ。メジャーの赤と青の境界の微妙なところで、けっきょく高い方の料金をとられてしまった。
正規料金でありながら、この釈然としない思いはいったいなんなのか。



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